結露にうんざり

我が家は結露が酷くて困っています。
一番酷い場所はキッチンで、酷い時は壁に水滴が滴り落ちるくらいです。
よく簡単に剥がせるタイプの結露防止シートなども売られていますが、社宅なので本当に綺麗に剥がせるのか不安で使えません。
窓下に置くタイプの電気ヒーターや除湿器も考えましたが、出来ればあまりお金はかけたくないので、ほぼ24時間換気扇を回すようにしました。
それだけで意外にも効果は大きく、水滴はつかなくなりました。
でも、先日うっかり換気扇をつけ忘れて一晩過ごしてしまったら、翌朝、壁にカビが生えていてびっくりしました。
慌てて慎重に拭き取ったら綺麗になったので良かったですが、本当に油断も隙もありません。
換気扇がなく、結露が酷い部屋は、窓を開けるようにしています。
リビングなど、寒くて開けていられない窓は仕方がないので、毎朝拭くようにしています。
これがとても面倒です。
もし、家を建てることがあったら、結露に悩まなくて済むように二重サッシにしたいものです。

月曜から夜ふかし

仕事から帰ってくるともう10時を過ぎてる事が最近よくある。
身体は疲れてるんだけど、頭は妙に冴えているのか眠れない。
やっぱりオンとオフを切り替える時間って大事だな〜って年々思う。
賑やかなバラエティだと疲れてしまうけど、最近はゆるい感じの番組にはまってる。
ジャニーズとマツコデラックスの組み合わせ?と最初は不思議に思ったけど、「月曜から夜ふかし」が寝る前にはちょうどいいおもしろさで毎週必ず見てる。
すっごくくだらない内容もあれば、今まで知らなかった!と思うような斬新な内容もあって深夜帯らしい番組。
村上君の関西弁とマツコの鋭い口調がマッチングしている。
なんだか、夫婦漫才を見てるみたい。
こういう番組は深夜だからいいんだと思う。
今まで好きだった深夜の番組は、ゴールデンにいってしまった。
そしたら途端におもしろくなくなって、一年後には番組終了・・・・。
すごく悔しい。
タレントにしてみたら深夜帯よりもゴールデンのほうが昇格した!って感じなんだろうけど視聴者にとってはそうとは言えないことを分かってほしいな。
月曜から夜ふかしが、このプラチナナイトで末永く続きますように。

愛犬の爪切りができません

年齢が1歳になったばかりの愛犬ですが、室内で買っているため、爪がだんだん伸び始めてきました。
家の庭でトイレをするので、散歩も毎日行くことがなく、せいぜい週に2回ほど近所を歩く程度です。
初め寝ているところをそっとつめきりで切ったのですが、それ以来爪切りを見ただけで逃げるようになってしまい、手を触られるのもとても嫌がります。
ネットで調べたら、時間をかけて手をマッサージしたりして慣らして行く事が大事だそうです。
無理に押さえつけて切ってはダメらしいですが、このままではその方法しか残っていません。
なるべく外を歩かせてはいますが、なかなか爪は短くならず、なんとかしたいのですが方法がわかりません。
トリマーさんはじっとしている犬しか爪切りはしてくれないと聞いたのでそれも無理なようです。
いま考えているのはへとへとになるまで遊ばせて疲れて寝ているところを襲う計画ですが、どうせ気がつくでしょう。
もっと散歩にいくしかないですね。

喉が痛いよ・・・

小さい時から扁桃腺が弱くて、冬場は必ずと言ってもいいほど喉が痛くなる。
風邪のスタートは喉の痛みから。
頭痛よりはましでしょ?と思われがちだけど、喉が痛いと唾を飲み込むのも辛い。
例年通り、マスクをして保湿。
うがい薬で、うがいも忘れずに。
もちろん加湿器は寝室に設置。
乾燥しないように気をつけていたのに、気がついたら喉が痛い・・・。
しかも左側。
これは完全に扁桃腺の腫れだ。
もう市販のお薬を飲むよりも耳鼻咽喉科に行くほうが治りが早いのは分かっているので、仕事の帰りに
寄ってきました。
やっぱりこの時期、多いですね・・・風邪の人。
そんなにいつも混む病院ではここはないのだけど、待合室はぎゅうぎゅうだった。
そして、診察したらやっぱり「扁桃腺腫れてるね〜酷いね〜唾飲むのも痛いでしょ」的確な先生の言葉。
そうなんです!!と大きく頷きました。
お薬と、吸入をしてもらって終了。
来た時よりは吸入のおかげで楽になったみたい。
今夜はくたくたに似たうどんにしよう。
喉が強くなりたいよ〜。

古地図の楽しみ

学生時代、地理や歴史は苦手で興味を持てず、丸暗記するだけの面白くない科目でした。
ずっと以前、小説家の故松本清張さんが、若い頃は貧しくて、どこにも行けなかったので地図を眺めることが趣味だったと書いているのを読んだ時も、変わった趣味としか思えませんでした。
その後、月日は流れ、幼い頃住んでいた場所の地図で見る機会があり、まるで変わってしまった部分と記憶に残る部分との対比が面白く、当時の地図を探すうち、どんどん時代を遡ることに夢中になりました。
古地図とはいえ、せいぜいが江戸時代の終わり頃までです。
本物は高価なので図書館で借りて眺めてはゆったりした家並みの中に、知っている大名の名をみつけたり、今では埋め立てられた河川をたどったりして楽しんでいます。
しかし、なかには辛い地図もあり、東京大空襲のあと、見事に建物が無い地図を見ると当時の人々の苦悩や亡くなった方の無念が心に迫ります。
便利な世の中になり、パソコンで現在の様子を見ることもできます。
ストレスを感じた時、時と場所をワープして古地図の世界に浸るのが、今では一番の趣味になりました。

今度こそ脱借金

ほとんど付き合いの無い従妹の旦那さんがすぐに仕事を辞めてしまうため借金の山になり、親が肩代わりしたという噂は聞いていました。
付き合いが無いだけに、会うときは身内の冠婚葬祭、話と言えば、お金が無いという話題ばかりで、特に、ご祝儀やお香典が惜しいと口説かれることは苦痛でした。
確かに小さな出費ではないとはいえ、私の父の葬儀でも同じことを言われた時は、正直、カチンと来ました。
そして、その後、また多額の借金をして、親が肩代わりし、今度は親にも引導を渡されたようです。
裕福な家庭に育ったため、結婚するまでは贅沢に暮らし、それが忘れられないのかもしれませんが、夫婦2人ともに働かず、ひたすら借金で暮らす様子は大切な感覚が麻痺する病気だと言う身内もいました。
決して会いたい従妹ではありませんが、先日、街中でバッタリ遭遇しお茶を飲みました。
今は離婚して、職もみつけ一人で暮らしているそうで地味ながらも堅実な生活を営んでいるようでした。
別れた元旦那さんも就職し、親に返済しつつ暮らしているとか。
どちらかだけのせいというわけでなくきっと相性が悪かったのでしょう。
今度こそ借金に頼らず頑張って、いつかまた良いご縁に恵まれることを祈っています。